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【プラントエンジニアの投資】2022年2月末時点_投資収益報告-マネックス積立投資開始-

こんにちは。Toshi@プラントエンジニアのおどりばです。

管理人は試行錯誤をした結果、プラントエンジニアはインデックス投資が最強という結論にたどり着き、2020年夏ごろからはインデックス投資及び投資信託(2021年からは積み立てNISAも)を始めています。

今回の記事では2022年2月末時点での投資収益について報告します。

2022年2月末の投資積み立て設定

2021年8月からは楽天証券へのクレジットカード積立投資に加え、SBI証券へのクレジットカード積立投資を開始しました。さらに、2022年3月からは、マネックス証券へのクレジットカード積立を開始しました

クレジットカード積立が人気化していることを受け、大手ネット証券の一つであるマネックス証券もクレジットカード積立を開始しました。詳細はマネックス証券の記事を参照ください。

ETFについてはVWOとVTIを購入していますが、世界情勢を鑑みて、VWOについては買い増しを中止、VTIについては下落時に積極的に買い増す方針にしています。

積立投資まとめ

・ 楽天証券クレジットカード積立(投資信託)
・ SBI証券クレジットカード積立(投資信託)
・ マネックス証券クレジットカード積立(投資信託)
・ VWO(ETF)
・ VTI(ETF)

投資信託

<楽天証券>

全世界株式:40000円/月(含む積み立てNISA33333円/月)
全米株式:0円/月
新興国株式:10000円/月

 

<SBI証券>

全世界株式:0円/月
全米株式:50000円/月
SBI・V・全米株式:25000円/月
SBI・V・SP500:25000円/月
新興国株式:0円/月

 

<マネックス証券>

eMAXIS Slim米国株式(SP500):50000円/月
新興国株式:0円/月

 

<合計>

全世界株式:40000円/月(含む積み立てNISA33333円/月)
全米株式:100000円/月
SBI・V・全米株式:25000円/月
SBI・V・SP500:25000円/月
eMAXIS Slim米国株式(SP500):50000円/月
新興国株式:10000円/月

投資信託についての詳細はこちらの記事を参照ください。

 

3つの口座を合わせて、全世界:米国:新興国=4:10:1で投資することにしています。

管理人はこれからも世界経済は米国を中心に成長していくと考えているため、米国の比重を高めています。その一方で中国・インドなどの新興国の台頭、成長も十分あり得ると考えているため、一部は新興国に投資しています。

この比率は変更する予定はありませんが、米国の成長に陰りが見られるような状況になれば、比率を変更することも変更します。

2021年後半からの中国当局の締め付け、ロシアのウクライナ侵攻により今後も当分新興国への投資成績は奮わないと予想されますが、中国・ロシア以外の新興国が伸びればその分投資信託の構成銘柄比率も大きくなるため、長期的に考えると基準価格も上昇すると考えています。

何より、投資先の分散のため、長期投資においては、一定割合を新興国へ投資することは必要だと思っています。

いずれにせよ、資本主義社会が続く限りは世界経済は成長し続ける、という考えのもと、その恩恵を最大限享受できるような投資をしています。投資信託へのインデックス投資は基本的には放置でOKなので、忙しいプラントエンジニアにとっては最適な投資と考えています。

さらに、楽天証券、SBI証券、マネックス証券へのクレジットカード積立投資は、投資額に対してポイントが付与されるので、なおさらお勧めです。

クレジット積立のポイント付与

楽天証券:投資額の1%付与(ただし2022年9月以降は0.2%に改悪)
SBI証券:投資額の0.5%付与
マネックス証券:投資額の1.1%付与

インデックスETF

VWO:株価を見ながら買い増し(現在は買い増しを停止)
VTI:株価を見ながら買い増し

2022年1月末の収益状況

<楽天証券>

全世界株式(積み立てNISA):評価額 487,352円(トータルリターン+4.43%(前月:+6.12%))
全世界株式:評価額 274,663円(トータルリターン+18.55%(前月:+20.47%))
全米株式:評価額 236,505円(トータルリターン+26.47%(前月:+28.16%))
新興国株式:評価額 270,113円(トータルリターン+0.16%(前月:+2.47%))

VWO:評価額 3,490.86 USD + 配当金 61.95USD - 損出し 273.80USD(トータルリターン-9.0%(前月:-5.6%))
VTI:評価額 9,731.48 USD + 配当金 45.89USD(トータルリターン+0.0%(前月:+2.63%))

投資信託評価額合計1,268,633円(評価損益:+113,633円(先月:+131,718円))
インデックスETF評価額合計13,222.34USD(評価損益:-169.4USD(先月:+704.06USD))
インデックスETF配当金合計107.84USD

 

<SBI証券>

SBI・V・S&P500インデックスファンド:評価額 175,065円(トータルリターン+0.0%(前月:+1.37%))
SBI・V・全米株式インデックスファンド:評価額 172,556円(トータルリターン-1.4%(前月:-0.98%))

投資信託評価額合計347,621円(評価損益:-2384(先月:+589円))

 

2月は1月から続く米国のインフレ高止まりによる金融引き締めリスクに加え、ロシアのウクライナ侵攻及びそれに伴う経済制裁による経済の混乱リスクにより、株価は大きく下落しました。

新興国の投資信託は含み損がほとんど0となり、VWOについてはマイナス幅が拡大しました。さらに、SBI証券の積立投資についてはトータルリターンがマイナスになっています。

全体としては2022年2月は1月より更に厳しい成績で終わりました。

投資信託、VWO、VTIのチャート

それぞれの投資信託及びVWO、VTIのチャートも記します。

良ければ参考にしてみて下さい。

■全世界株式(積み立てNISA)

■全世界株式

■全米株式

■新興国株式

■VWO

■VTI

今後の方針

2022年2月は1月に続き、大きく含み益を減らしてしまった月となりました。

しかし、以前から触れている通り、相場全体が下落している時は長期的に見て買い増しのチャンスだと考えているため、1月に続きVTIの買い増しを行いました。

あまり喜ばれることではありませんが、ロシアがウクライナ実際に侵攻したことが引き金で、米国株市場は底打ちした兆しが見え始めています。これは、戦争により景気後退の懸念が高まったため、米国の金融引き締めが緩和方向に向かうと予測されたためです。

厳しい局面がいつまで続くか分かりませんが、3月もも下落が続けば積極的に買い増しを継続していくつもりです。月単位だと損失が膨らむかもしれませんが、5年、10年の長期で考えると、結果的に良い買い場であることを信じています。

新興国投資については、今後のロシア、中国の出方次第で大きく変動することが予想されます。そのため、積極的な買い増しは控え、定額の積立投資のみ続けていく予定です。

何にせよ「長期的には世界経済の成長が続く」という管理人の考えは変わっておらず、「プラントエンジニアはインデックス投資が最強」という理念に基づき、世界、米国、新興国への分散投資は継続していきます。

投資方針

・投資信託は設定変更せず長期的に積み立て投資
・VWO、VTIなどのインデックスETFも長期的に積み立て投資
・インデックスETFは市場全体が下落した時に積極的に買い増し

今後も粛々と積み立て投資を続けていき、雪だるま式に資産形成することを目指していきます。

この記事が役に立てば幸いです。ではまた他の記事でお会いしましょう。

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  • この記事を書いた人

Toshi

プラントエンジニア/ 技術ブログでプラントエンジニアリング業務に役立つ内容を発信中 / 現在150記事、月3.2万PV達成 / 得意分野はプロセスエンジニアリング / 化学メーカーからエンジニアリング会社に転職 / 旧帝大化学工学専攻卒 / 海外化学プラント設計、試運転経験有/投資による資産形成もブログで報告。 保有資格:危険物取扱者(甲種),高圧ガス製造保安責任者(甲種化学),エネルギー管理士(熱)

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