管理人は試行錯誤をした結果、プラントエンジニアはインデックス投資が最強という結論にたどり着き、2020年夏ごろからはインデックス投資及び投資信託(2021年からは積み立てNISAも)を始めています。
2021年2月はJTの減配発表を受けて、一部売却し、新興国インデックスETFのVWOに投資しました。
Toshiの投資積み立て設定
投資信託
全世界株式:43333円/月(含む積み立てNISA33333円/月)
全米株式:20000円/月
新興国株式:20667円/月
それぞれの投資信託の商品は以下の通りです。
全世界株式:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
全米株式:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
新興国株式:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
※厳密にいうと、全米ではなく、S&P500インデックスですが、ほぼ全米株式と同じ値動きなので、全米として扱っています。
投資信託についての詳細はこちらの記事を参照ください。
インデックスETF
VWO:JTの売却資金(2月は約15万円)
2021年2月末の収益状況
全世界株式(積み立てNISA):評価額 69,931円(トータルリターン+4.89%(前月:+1.6%))
全世界株式:評価額 151,657円(トータルリターン+12.3%(前月:+9.8%))
全米株式:評価額 111,094円(トータルリターン+8.91%(前月:+5.4%))
新興国株式:評価額 130,418円(トータルリターン+17.14%(前月:+14.2%))
VWO:評価額 1,627.19 USD (トータルリターン-4.61%(前月:-))
投資信託評価額合計:463,100円(評価損益:+48,100円)
インデックスETF評価額合計:1,627.19USD(評価損益:-78.71USD)
投資信託は、2021年2月は下旬に米国の長期金利上昇に伴う株価の下落があったものの、順調に利益が出ています。
(一度、全米株式をスポット買いしたので、積み立て設定よりは少し評価額は大きくなっています。)
一方、新興国インデックスであるVWOは購入したタイミングが悪く、今の所は損失が発生しています。
とはいえ、管理人は全く気にしていません。なぜなら、新興国の長期的な経済成長があるという前提では、目先の株価の下落は無視できるからです。
パフォーマンスは上がらなければ、投資方針を変更するかもしれませんが、まずは数か月程度は今の方針で継続して購入予定です。
投資信託履歴
また、それぞれの投資信託の履歴も記します。
良ければ参考にしてみて下さい。
■全世界株式(積み立てNISA)
■全世界株式
■全米株式
■新興国株式
VWOチャート
購入したのが2月の中旬なので、見事に高値掴みしていますね。。。
今後の方針
2021年2月は後半に大きな株価下落がありましたが、管理人は一時的な調整と思っています。
ワクチン接種によるコロナ禍の収束という期待はありますが、依然として経済の見通しは不透明ですが、長期的には世界経済の成長が続くという管理人の考えは変わっていません。
今後も粛々と積み立て投資を続けていき、雪だるま式に資産形成することを目指していきます。
この記事が役に立てば幸いです。ではまた他の記事でお会いしましょう。
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