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【プラントエンジニアの投資】2021年12月末時点_投資収益報告

こんにちは。Toshi@プラントエンジニアのおどりばです。

管理人は試行錯誤をした結果、プラントエンジニアはインデックス投資が最強という結論にたどり着き、2020年夏ごろからはインデックス投資及び投資信託(2021年からは積み立てNISAも)を始めています。

今回の記事では2021年12月末時点での投資収益について報告します。

2021年12月末の投資積み立て設定

2021年8月からは楽天証券へのクレジットカード積立投資に加え、SBI証券へのクレジットカード積立投資を開始しました

2020年2月から開始したVWO積立投資は、株価を見ながら引き続き買い増ししています。主に下落した時を狙って購入しています。

また、全米株式に一括で購入できるETFであるVTIも購入を継続しています。

投資信託

<楽天証券>

全世界株式:40000円/月(含む積み立てNISA33333円/月)
全米株式:0円/月
新興国株式:10000円/月

 

<SBI証券>

全世界株式:0円/月
全米株式:50000円/月
SBI・V・全米株式:25000円/月
SBI・V・SP500:25000円/月
新興国株式:0円/月

 

<合計>

全世界株式:40000円/月(含む積み立てNISA33333円/月)
全米株式:50000円/月
SBI・V・全米株式:25000円/月
SBI・V・SP500:25000円/月
新興国株式:10000円/月

投資信託についての詳細はこちらの記事を参照ください。

 

2つ口座を合わせて、全世界:米国:新興国=4:5:1で投資することにしています。

管理人はこれからも世界経済は米国を中心に成長していくと考えているため、米国の比重を高めています。その一方で中国・インドなどの新興国の台頭、成長も十分あり得ると考えているため、一部は新興国に投資しています。

この比率は変更する予定はありませんが、米国の成長に陰りが見られるような状況になれば、比率を変更することも変更します。

いずれにせよ、資本主義社会が続く限りは世界経済は成長し続ける、という考えのもと、その恩恵を最大限享受できるような投資をしています。投資信託へのインデックス投資は基本的には放置でOKなので、忙しいプラントエンジニアにとっては最適な投資と考えています。

さらに、楽天証券、SBI証券へのクレジットカード積立投資は、投資額に対してポイントが付与されるので、なおさらお勧めです。

クレジット積立のポイント付与

楽天証券:投資額の1%付与
SBI証券:投資額の0.5%付与(ただし2021年12月時点では1.5%)

インデックスETF

VWO:株価を見ながら買い増し(12月は損出し)
VTI:株価を見ながら買い増し

2021年12月末の収益状況

<楽天証券>

全世界株式(積み立てNISA):評価額 457,939円(トータルリターン+14.5%(前月:+11.1%))
全世界株式:評価額 282,759円(トータルリターン+29.5%(前月:+25.6%))
全米株式:評価額 258,044円(トータルリターン+38.0%(前月:+32.4%))
新興国株式:評価額 261,279円(トータルリターン+4.7%(前月:+3.7%))

VWO:評価額 3,561.12 USD + 配当金 61.95USD - 損出し 273.80USD(トータルリターン-5.7%(前月:-7.33%))
VTI:評価額 8,933.28 USD + 配当金 23.07USD(トータルリターン+9.25%(前月:+6.47%))

投資信託評価額合計1,260,021円(評価損益:+205,021円(先月:+137,053円))
インデックスETF評価額合計12,494.4USD(評価損益:+704.06USD(先月:+175.42USD))
インデックスETF配当金合計85.02USD

 

<SBI証券>

SBI・V・S&P500インデックスファンド:評価額 138,434円(トータルリターン+10.7%(前月:+6.9%))
SBI・V・全米株式インデックスファンド:評価額 136,239円(トータルリターン+9.0%(前月:+5.9%))

投資信託評価額合計274,673円(評価損益+24,665円(先月:+12,814円))

 

12月はオミクロン株の影響を受けたものの、重症化のリスクが低いという報告があったこと、米国の足元の景気は非常に好調であることを受け、株価も好調に推移し、資産も順調に伸ばすことができました。

11月下旬時点では、オミクロン株の報告で株価を大きく下げたものの、一時的な下落であると考えていたため、下落時に買い増すことができました。

また、VWOについては、含み損が大きくなってきたため、12月は損出しを行いました。損出しは、含み損がある銘柄に対して、一旦損失を確定することで利益と相殺、同銘柄を翌日に買いなおすことです。これにより節税になります。

例えば、株式の売却益や配当益などで、10万円の利益が出た場合は税金が約20%かかるため、2万円程度の税金を支払いますが、損出しで10万円の損失を確定すると、損益通算により利益を0円とするため、税金も0円となります。これにより支払った2万円が還元されます。

損出しについてはこちらの記事がわかりやすいため、ご参考ください。

含み損のある銘柄を売却して“賢く節税” 投資の世界で重要な「損出し」とは

VWOのような新興国投資は2021年は不調な年でした。オミクロン株の影響だけでなく、一番の理由は中国政府による中国企業への締付けの影響が大きいことだったため、今後も積極的な買い増しは控えようと思います。ただし、米国市場の好調さがいつまで続くか分からないため、売却はせずに引き続きホールドする方針です。

あくまでもメインの投資先は米国株です。今後も下落することはあると思いますが、株価下落時にはVTIなどのインデックスETFを買い増しするチャンスと捉えています。実際に、下落時に積極購入しているVTIについては、含み益を増やすことができています。

投資信託、VWO、VTIのチャート

それぞれの投資信託及びVWO、VTIのチャートも記します。

良ければ参考にしてみて下さい。

■全世界株式(積み立てNISA)

■全世界株式

■全米株式

■新興国株式

■VWO

■VTI

 

今後の方針

12月は大きく資産を伸ばすことができました。

先月の記事でも触れていた通り、下落時にはVTIなどのインデックスETFを積極的に買い増したことが功を奏しています。

2022年は米国の金融緩和が縮小することが予想されているため、市場の成長はそれほど見込めないと言われていますが、長期的には成長を続けると考えているため引き続き下落時には買い増しを行う方針です。

新興国投資については、中国政府の締め付けによる影響が大きく、下落の底が見えません。ただし、中国政府としてもこのまま下落を放置し続けるとは考えにくいため、何らかの融和政策を打って出る可能性があると思います。そのため、投資信託は引き続き積み立てていく方針ですが、VWOなどのETFについてもどこかのタイミングで買い増しするかもしれません。

何にせよ「長期的には世界経済の成長が続く」という管理人の考えは変わっておらず、「プラントエンジニアはインデックス投資が最強」という理念に基づき、世界、米国、新興国への分散投資は継続していきます。

投資方針

・投資信託は設定変更せず長期的に積み立て投資
・VWO、VTIなどのインデックスETFも長期的に積み立て投資
・インデックスETFは市場全体が下落した時に積極的に買い増し

今後も粛々と積み立て投資を続けていき、雪だるま式に資産形成することを目指していきます。

この記事が役に立てば幸いです。ではまた他の記事でお会いしましょう。

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  • この記事を書いた人

Toshi

プラントエンジニア/ 技術ブログでプラントエンジニアリング業務に役立つ内容を発信中 / 現在150記事、月3.2万PV達成 / 得意分野はプロセスエンジニアリング / 化学メーカーからエンジニアリング会社に転職 / 旧帝大化学工学専攻卒 / 海外化学プラント設計、試運転経験有/投資による資産形成もブログで報告。 保有資格:危険物取扱者(甲種),高圧ガス製造保安責任者(甲種化学),エネルギー管理士(熱)

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