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【プラントエンジニアの投資】2021年4月末時点_投資収益報告

こんにちは。Toshi@プラントエンジニアのおどりばです。

管理人は試行錯誤をした結果、プラントエンジニアはインデックス投資が最強という結論にたどり着き、2020年夏ごろからはインデックス投資及び投資信託(2021年からは積み立てNISAも)を始めています。

今回の記事では2021年4月末時点での投資収益について報告します。

また、4/30はJTが第1四半期の決算が発表されました。この決算を受けた今後の投資方針についても報告します。

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Toshiの投資積み立て設定

投資信託については従来から変更ありません。

2020年2月から開始したVWO積立投資は、株価を見ながら少しずつ買い増ししています。

また、米国のワクチン普及に伴う新規感染者数の減少傾向、経済復活を受けて、VTIに積立投資を始めました。

補足:VTIは「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」のことで、米国に上場している企業のほとんど(約3600社)に投資することが可能です。管理人は投資信託でSP500に投資しているので、米国の中小企業への投資もカバーする目的でVTIへの投資を開始しました。

投資信託

全世界株式:43333円/月(含む積み立てNISA33333円/月)
全米株式:20000円/月
新興国株式:20667円/月

全世界株式:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
全米株式:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
新興国株式:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
※厳密にいうと、全米ではなく、S&P500インデックスですが、ほぼ全米株式と同じ値動きなので、全米として扱っています。

投資信託についての詳細はこちらの記事を参照ください。

インデックスETF

VWO:株価を見ながら買い増し(4月は3万円追加投資)
VTI:株価を見ながら買い増し(約20万円を投資)

2021年4月末の収益状況

全世界株式(積み立てNISA):評価額 146,873円(トータルリターン+10.15%(前月:+8.6%))
全世界株式:評価額 187,401円(トータルリターン+20.9%(前月:+17.7%))
全米株式:評価額 170,288円(トータルリターン+18.25%(前月:+15.4%))
新興国株式:評価額 174,740円(トータルリターン+14.45%(前月:+14.4%))
VWO:評価額 2,543.04 USD (トータルリターン-2.08%(前月:-4.1%))
VTI:評価額 2,171.00 USD (トータルリターン+6.6%(前月:-))

投資信託評価額合計679,302円(評価損益:+94,302円)
インデックスETF評価額合計4,714.04USD(評価損益:+79.77USD)

 

2021年4月は米国の経済復活に伴って、米国市場も順調に推移したため、全米株式(投資信託)、VTIは順調に利益を積み上げています。また、全世界株式についても、米国に牽引される形で引き続き上昇しています。

一方、新興国インデックスであるVWOは、4月は若干値を戻したものの、トータルリターンもマイナスのままです。VWOを構成している新興国の内、中国は経済復活しており順調な値動きをしているものの、大きな割合を占めるインドが新型コロナの感染者数急増を受けて低迷していることが理由です。

ですが、管理人は短期的な値動きは気にしておらず、あくまでも長期投資であるため、引き続き買い増しする方針に変更はありません。

投資信託、VWO、VTIのチャート

それぞれの投資信託及びVWO、VTIのチャートも記します。

良ければ参考にしてみて下さい。

■全世界株式(積み立てNISA)

■全世界株式

■全米株式

■新興国株式

■VWO

■VTI

JTの決算と投資方針

前回の記事では、今後は次回決算の結果を見るまでは売却しない方針を報告していました。

そして、今回、JTの第一四半期の決算発表を受けて、改めて投資方針をを決定しましたので報告します。

 

結論としては、JT株はこのままHOLD継続。次回(第二四半期決算)までは売買は様子見とします。
※ただし、外的要因で株価が大幅に下落すれば買い増しを検討します。

それでは、決算結果を見ていきましょう。

JTの2021年第1四半期決算

■JTの業績推移

出典:Kabutan

一番下の行が今回発表された決算内容です。

前期及び前年同期と比較すると、増収・増益であり、強い決算であることが分かります。

決算資料を読むと、海外たばこ事業(特に主要国の台湾、イギリス)が好調であることが要因のようです。これらの国はコロナワクチンの普及や押さえ込みにも成功しつつある国ですので、今後も早期の経済復活が期待できます。

そのため、管理人としては、このまま順調な業績を維持すると考え、JT株は売却せずHOLDする方針としました。

 

一方、通期の業績としては、上方修正をすることとなく、据え置きの予想のままです。JTとしては、保守的な予想をしているようです。

さらに配当についても、前回決算の154円から130円への原配予想は変更せず、確定的になってしまいました。

■JT配当推移

 

JT株への投資方針

減配予想が据え置きになったこと、通期に見通しも据え置きになっていることが、JT株の買い増しを躊躇する理由になっています。

しかし、このまま順調に業績が推移するなら、次回の決算(2021年7月末)では増配、業績予想の上方修正の可能性もあります。

管理人は既に700株を保有しているので、このまま売買をせず、様子をみたいと思います。

 

また、たばこ株は外的要因(政府による規制情報、訴訟情報)により業績に関係なく、大幅に株価が下落することがあります。

最近では米国でメンソールたばこを米国内で禁止する方針を発表し、アルトリア($MO)やブリティッシュ・アメリカン・タバコ($BTI)といったタバコ会社の株価が大幅に下落しました。

■アルトリアの株価チャート(4/19にメンソールたばこ規制発表)

管理人はこのような悪いニュースが出て、大幅に下落した時は買いと考えています。

規制発表や訴訟ニュースは、発表された瞬間に業績への影響が株価に織り込まれるので、このような悪いニュースが業績へさほど影響しないと考えるならば、株価は割安と考えることができます。

JTも同様に大幅に下落する場面があるでしょう。その時は買い増しを検討したいと思います。

今後の方針

4月は3月に引き続き、世界の景気回復に伴って株価も順調に上昇しています。

インドや日本などの一部の国ではコロナ感染者数が増加しており、経済見通しは不透明ですが、米国、中国がコロナから脱しつつあることを踏まえると、今後も経済成長は期待できます。

「長期的には世界経済の成長が続く」という管理人の考えは変わっておらず、「プラントエンジニアはインデックス投資が最強」という理念に基づき投資は継続していきます。

投資方針

・投資信託は設定変更せず長期的に積み立て投資
・VWO、VTIなどのインデックス投資も長期的に積み立て投資
・JT売却は中止。買い増しは次回決算の結果か大幅に下落した時に検討

今後も粛々と積み立て投資を続けていき、雪だるま式に資産形成することを目指していきます。

この記事が役に立てば幸いです。ではまた他の記事でお会いしましょう。



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  • この記事を書いた人

Toshi

プラントエンジニア/ 技術ブログでプラントエンジニアリング業務に役立つ内容を発信中 / 現在100記事達成。月1.6万PV達成 / 得意分野はプロセスエンジニアリング / 化学メーカーからエンジニアリング会社に転職 / 旧帝大化学工学専攻卒 / 海外化学プラント設計、試運転経験有/投資による資産形成もブログで報告。 保有資格:危険物取扱者(甲種),高圧ガス製造保安責任者(甲種化学),エネルギー管理士(熱)

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